妊娠後期が勝負

お腹

気を抜かずに最後まで

10か月にわたる妊娠期間中は、女性の体に様々な変化が生じ、幸せいっぱいの中にあっても肉体的にも精神的にも大きな負担がかかる時期でもあります。また、お腹が急激に大きくなることで皮がついていけずに妊娠線が生じる人も多いので、クリームなどでばっちり対策してきれいなお母さんになりたいものです。妊娠線ができやすくなるのはお腹が急激に大きくなる妊娠後期で、体重増加が12キロ以上の人や元々の体形が華奢な人は特に注意が必要です。妊娠線防止効果のあるクリームも、様々な製品が販売されているので、自分に合ったものを上手に選んでケアしていく事が望ましいですし、乾燥しないように気を抜かないケアが効果的です。通常は妊娠中期から始めれば十分ですが、乾燥が気になる季節であったり、元々が乾燥肌だという人は少し早めに始めるのも良いでしょう。妊娠線が最もできやすいのは下腹部ですが、バストやヒップ、太ももなど妊娠に伴ってサイズアップする部位にも出来てしまうケースも珍しくないため、合わせてケアすると安心です。クリームを選ぶ際にも、無添加であったり配合成分にこだわるあまり、高額なものを選んでしまう人もいますが、数か月に渡って毎日使うものであるため、コスパも選考基準として大切です。せっかく良い製品を買っても、使用料をケチってしまうくらいであれば、お手頃価格のクリームをこまめにたっぷりと広範囲で使う方が良い場合もあるため、長い目で考えて決めましょう。